磐梯 会津 旅 と 宿

猪苗代、裏磐梯、会津若松、磐梯熱海/東山/芦の牧温泉
の見所とおすすめの宿を紹介。


磐梯・会津地方への入り方
磐梯・会津地方への入り方にはいろいろなルートがありますが、おもなルートはつぎの3つであろう。

(1)郡山より
東京方面からであれば東北新幹線に乗って郡山駅で下車し、磐越西線に乗り換える。
車なら、東北自動車道を北上し、郡山JCTで、磐越自動車道に入る。
(2) 福島より
磐梯吾妻スカイラインを経由して入るルートである。
福島駅からは磐梯高原行きのバスがあり、途中浄土平(写真右)で30分の休憩があり、吾妻小富士を往復できる。      
(3) 浅草、鬼怒川温泉より
東京の浅草から東武鉄道、野岩鉄道を経由して会津鉄道に入るルートである。
筆者撮影
磐梯熱海温泉
郡山に夕方着いたなら、郡山駅近郊の磐梯熱海温泉に一泊するのがよいだろう。
東京近辺に住む人なら、「熱海」と言えば、伊豆の熱海である。この地名は源頼朝が奥州征伐した後、この地の領主となった人が伊豆をしのんで名付けたといわれています。

磐梯熱海温泉でのおすすめの宿は、磐梯向滝 です。低農薬有機栽培の素材を使用し、おいしく健康になる料理を提供しています。   

猪苗代
猪苗代は猪苗代湖の北岸に位置し、北には磐梯山をのぞむ雄大な自然に包まれたところです。
観光名所には、野口英世記念館(問い合わせ:0242-65-2319)、天鏡閣(写真右)会津民俗館(問い合わせ:0242‐65‐2600)、猪苗代地ビール館(問い合わせ:0242-63-2177)、世界のガラス館(問い合わせ:0242-63-0100)などがあり、冬には猪苗代湖に白鳥が飛来します。
また磐梯山斜面には多くのスキー場があり、パラグライダースクールなどもあります。

猪苗代でのおすすめの宿は、ホテルリステル猪苗代です。猪苗代湖と磐梯山を望む、ヨーロピアンテイストの高層ホテルです。

筆者撮影
裏磐梯
裏磐梯は明治に起きた磐梯山の大噴火により川が堰き止められて、桧原湖五色沼など大小さまざまな湖がつくられ、スポーツに、レジャーに、自然探索に、四季折々の楽しみを与えてくれる大自然真っ只中の高原です。
五色沼(写真右)には、3.7キロの遊歩道があり、散策しながら水質によって色の異なる美しい湖面を楽しむことができます。
桧原湖では、5月末の日曜日に桧原湖一周サイクリング大会が開催され、冬はわかさぎ釣りでにぎわいます。

裏磐梯でのおすすめの宿は、ホテル五色荘です。五色沼畔にあるホテルです。

筆者撮影
会津若松
会津若松は、市内に数多くの史跡名勝が点在する歴史のまちです。
観光名所としては、若松城跡で天守閣が復元されている鶴ヶ城(写真右)(問い合わせ:0242-27-4005)、会津武家屋敷(問い合わせ:0242-63-0100)、白虎隊記念館会津酒造歴史館(問い合わせ:0242‐26‐0031)、会津藩校日新館(問い合わせ:0242‐75‐2525)などがあります。
市街から少し離れたところには東山温泉があり、ここで旅の疲れをいやすことができます。

東山温泉でのおすすめの宿は、御宿 東鳳です。最上階6階に設置の展望大浴場から遠くには飯豊連峰越後山脈そして真下には会津の城下町と大ロケーションを一望できます。

筆者撮影
芦の牧温泉
会津若松の南の大川沿いにある温泉地である。
付近の見所としては、大川ライン塔のへつり(写真右)、江戸時代の宿場町の面影を残し国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている大内宿などがあります。

芦の牧温泉でのおすすめの宿は、芦ノ牧ホテルです。大川ラインの高台に位置し、全室より四季折々に移り変わる渓谷美が楽しめる「眺望絶景の宿」です。

筆者撮影